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暖かくなってくると、少し遠くまで

ドライブなんていいですよね!

もしくは、冬にバスツアーで温泉に行ったり

カニツアーなんかも人気だと思います。

 

そんな時、楽しい気分も台無しになるのが

『車酔い』!!

 

今回はそんな『乗り物酔い』の原因や

乗り物酔いをしにくいポイント、おすすめの

酔い止め薬を紹介します!

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乗り物酔いの原因とは?

そもそも乗り物酔いとは『乗り物の揺れや加速度によって

三半規管が刺激されることで起こる自律神経の

失調状態である』(ウィキペディアより引用)

らしいです・・・

 

いまいちピンときませんよね

 

つまりは目で見ている情報と、揺れなど体で感じている動きの情報に

違いがあると、脳が処理をしきれずに神経のバランスが

崩れてしまい、それによって気持ち悪くなったり

嘔吐してしまったりするのです。

 

車の運転者が酔わないというのは、自分の運転操作によって

車の動きなどが予想でき、目で見ているものと一致しているから

だと言われています。

 

また、ストレスやにおいなども乗り物酔いの

原因の一つと考えられています。

 

乗り物酔いの対策法とは?

乗り物酔いとは体質によるものだから防ぐことはできないと思っている人も

多いかもしれませんが、先ほども言ったように

ストレスなど精神的なものが強く影響していますので

体調を整え気持ちをコントロールすることでいくらか

防ぐことは可能なのです。

 

ここではその予防方法を幾つか紹介します。

 

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睡眠をしっかりとる!

体が疲れている状態だと酔いやすいので

前日にしっかり睡眠をとり

疲れを抜いておくようにしましょう。

 

とにかく無臭!

においも原因の一つだと言いましたよね。

においはストレスに直結するため非常に大事な

要因です。

車の芳香剤のにおいなどは特にそうですよね!

『自分の家の車だと酔わないのに他人の車だと酔う』

というのはそういうことです。

 

においのきつい食べ物を避けるというのも

重要ですね!

酔いやすい方はとにかく無臭に近づけるようにしましょう。

 

車に乗ったらベルトを緩める!

ベルトや締め付けのきつい服なども

体の血流を悪くし、神経へのストレスになりますので

よくありません。

車に乗ったらだらしないと思われようが

気にせずベルトを緩めましょう。

 

遠くを見つめる!

三半規管というのはあまり賢くないものです。

車の座席に座っている状態なら車が走行中でも

体自体は動いていないので止まっていると判断

します。

ですが景色は流れていきますので目からの情報

と三半規管の情報にズレが生じます。

 

これにより、酔った状態になるので

目からの情報もなるべく遠くの動かないものを

見続けることでそのズレを少なくし

酔いにくくすることができます。

 

柑橘系ドリンクはダメ!

柑橘系の飲み物は一見、すっきりして

良さそうな気がしませんか?

実はダメなんです!

 

柑橘系は胃の動きを活発にする働きが

ありますので、余計に吐き気が増したりすることに

つながりますよ!

 

口にするなら氷が効果的ですよ。

口に冷たい刺激を与えることで吐き気に偏っている

神経を分散させバランスをとることができます。

 

ツボを押す!

乗り物酔いに効くツボというものが存在します。

手首の内側の関節から肘に向かって3センチ

ほどのところに『内関』(ないかん)というツボがあります。

 

このツボを刺激することで、自律神経を安定させる

効果があります。

長時間ゆっくり刺激することがより効果を高めるので

米粒をテープで貼り付けるなどの方法があるそうですが

こんな便利なものもあります。

 

 

乗り物酔いに効果的な酔い止め薬とは

ここまでいくつか方法を紹介してきましたが

最後は医学に頼ってみましょう!

私個人としては、副作用の心配なども

ありますしあまり薬に頼ることはしたくないのですが

乗り物酔いが本当にひどい方はそんなこと言ってられませんよね。

 

では、世間ではどんな薬が多く選ばれているのでしょう?

 

酔い止め薬には大きく分けて2種類あります。

簡単に言うと、眠くなる成分が入った薬と

そうでないものです。

 

抗ヒスタミン成分という眠くなる方の薬の代表例は

『トラベルミン1』です。

酔い止め薬は一般に乗り物に乗る30分前から

飲んでいると効果的と言われていますが、

この薬は酔ってからでも効きますし

ラムネのように口に入れて溶けますので

とても飲みやすいです。

 


 

眠くなりにくい、カフェイン配合のタイプの方は

代表例としては

アネロン『ニスキャップ』です。

 

こちらも1日一回の服用で効果が長持ちしますし

酔ってからでもすぐ飲めば効果はあります。

カプセルタイプですので薬嫌いな方でも

するっと飲めると思います。

 


 

どちらも大人用となっていますのでお子様には

トラベルミンのジュニアという薬がありますのでそちらなど

いかがでしょうか?

 

まとめ

乗り物酔いをするのが嫌で遠出を避けている方がいれば

ここで紹介した最新の医学で作られた薬や、

昔から言われているツボや知恵などをフル活用して

なるべく乗りもの酔いをせず快適に

旅を楽しんでみてください!

 

気の持ちようもすごく大事な要素になりますので

楽〜な気持ちでお出かけしてみてください!

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