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サーフィンは言うまでもなく自然相手の

スポーツです。

晴天に恵まれ気持ちのいい日もあれば

もちろん雨の日もあります。

 

特に日本は梅雨など雨の多い時期もありますし、

「雨の日は海に行かない」

というスタンスでいいのでしょうか?

 

僕の意見では「それはもったい無い!」

 

多くの方は毎日海に行ける環境には無いと

思いますし

週末だけという方も多いでしょう!

そんな限られた日に雨だからと諦めるのは

ちょっと待ってください。

 

今回は初心者の方に向けた雨の日の

サーフィンのメリットや危険なこと、

注意点などのデメリットの両面からの紹介

と、濡れて大変な着替えのコツなどを

合わせて紹介していきます!

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雨の日のサーフィン!初心者にとってのメリットとは? 

まずは雨の日にサーフィンに行くことで

初心者の方にとって良い点を紹介します。

 

まずは何と言っても人が少ない!

 

これは初心者の方にとってかなりの

メリットと言えます。

 

人気のポイントや波の良い日など海は

混雑しますし特に波のピークをとるのは

初心者の方ではほぼ無理だと言っても

いいでしょう。

 

ですが雨の日は僕の体感では半分から

3分の1、4分の1ぐらいの人数といった日

もあります。

サーフィン上達への近道はどれだけ海に

入ったか、どれだけ波に乗ったかですので

空いている海というのはそれだけで

かなりのアドバンテージになります!

 

他には、雨が強く降ると逆に面が整う

といったことや、

宿泊する場合、シーズン単位で考えた時に

真夏よりも梅雨時の方が値段が安いなど

というメリットが考えられます。

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雨の日のサーフィンで危険なこと!注意点は?

次に注意点などデメリットも紹介します。

危険なこともありますのでメリット、デメリット両方を

きちんと頭に入れて判断するように

してください。

 

まず雨に伴い、1番危険なことは「雷」です。

 

これは下手をすると命にも関わることです

のでよく覚えておいてください。

 

雷が海上で発生した場合、陸上とは違い、

雷自身、落ちるための目印(高い場所)

がほとんどありません。

 

そのため海上に浮かんでいるサーファー

に直接落ちることがあります。

直撃を受ければどうなるか想像はつくと

思います。

 

直撃を受けなかったとしても雷は海面を

伝わる性質がありますので、

付近にいるサーファーすべてに感電して

しまいます!

 

実際に集団で雷による感電死亡事故も

起きています。

 

まず雷が鳴っている、もしくは雷の予報や

注意報など出ている場合は

絶対に海に入らないようにしましょう!

 

またすでに海に入っている場合はすぐに

上がるようにしてください!

 

 

その他の注意点や危険なこととしては

雨を降らしている低気圧の影響で波が

大きくなっていたりいつもとは違う

強烈な流れが発生していたりすることが

あります。

 

これらは海に入る前によく観察して

無理だと思ったら諦めることも重要です。

 

視界が悪くなるほどの強い雨でしたら

他のサーファーとの接触事故なども

考えられます。

 

雨の日のサーフィンは入る前から普段より

慎重な判断が必要となりますね!

 

 


雨の日のサーフィン!着替えるコツや役立つアイテムは?

雨に日に海に入ること自体は濡れるのは

一緒なので僕はむしろ好きです。

 

ですが一番困るのは海を上がってからの

着替えだと思います。

 

海水浴場の着替えロッカーやシャワー室

のような施設があれば問題ありませんが

備え付けの水道でボードやウェットを

洗い流し、自分も水を浴びて着替えると

いったサーファーも多いですよね。

 

雨の日にはタオルやボードケースなど

濡れてしまい、なかなかうまくいきません

雨で体温が奪われて気温以上に寒く感じる

こともありますので着替えは手早く

済ましたいところです。

 

サーフポイントの環境にもよりますが

コツや方法と役立つ便利グッズをお伝えします。

使えるものがあれば使ってみてください。

 

まずは、「着替えずに帰る方法」があります!

コツというかそのままストレートな方法ですね。

この方法は使える場面が限られますが、

サーフポイントが家からそれほど

遠くない方でしたらかなりおすすめの方法です。

このような車の座席に取り付ける

防水カバーのようなものがありますので

ボードだけはささっと車に積んで

あとはそのまま車に乗り込んで終了です!

 

僕の場合は雨の日だけでなく冬の寒い日

にも着替えずにそのままポンチョ

かぶって帰るということもあります。

 

ちなみに話の流れでそのままポンチョ

紹介もしますね。

今や色々なメーカーから発売されている

着替え用ポンチョで、使用されている方も

たくさんおられると思いますが、本当に

便利なのでまだ持っていない方はぜひ

この機会にゲットすることをおすすめします!

 

雨の日はこのポンチョをかぶってボードの

片付けなどすると

濡れるのを最小限にすることもできますし

タオル素材なのでそのままボードを拭いて

ウェットと一緒にまとめておけば

帰って選択するだけでOKです。

 

 

続いて、”雨の中の着替えのコツ”という

ことで言えば、

頭や上半身は多少諦めるということです。

 

諦めるというか男性の方限定になりますが

頭や上半身は車に乗り込んだ後でも拭く

ことができますよね?

 

コツは足元です!

 

というのも濡れた足は

砂や泥がついてなかなか着替えにくいので

いかに足元周りの着替えを綺麗に素早く

終わらせるかがポイントなんです。

 

僕も使っていますしたくさんのサーファー

が使っているのは「すのこ」です。

特にこのアルミ製のものはとても便利です。

軽いですしコンパクトに折りたためます。

アルミ製なのでさっと水で流して綺麗に

することもできます。

 

もちろんよく見かける木製のすのこでも

同様に便利です。

 

木なのでアルミに比べ

少し水分を吸ったり重かったりしますが

その分値段も安いものが多いです。

 

100均にもすのこは売っていますが

人の体重に耐えられるものではない場合が

ほとんどですのでホームセンターなどの

商品がおすすめです!

 

とにかくコツは下から順に着替えていく

ということです!

 

 

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いかがでしたか?少しでも参考になれば

嬉しいです。

雨の日だからといって初めからサーフィン

を除外するのではなく、注意点や危険な

ことも意識した上で選択肢に入れて

いただければと思います!

 

決して雨の日にサーフィンすることを

おすすめするわけではないですが、

少しでも早く上達したいと考える

初心者の方に選択肢が広がればいいなと

考えています。

 

以上、「雨の日のサーフィンの注意点やメリットとは?初心者向け着替えのコツや危険も!?」でした。

 

 

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