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突然ですが、皆さんは「夏」と聞くと何を思い浮かべますか?

夏と言えばプールに花火、お祭り、バーベキュー。

パッと思い浮かべただけでも楽しそうな事ばかりですね。

その中でもやはり夏といえば「海」!!!

 

海で食べる焼きそばって、何故かいつも食べる焼きそばの

100倍美味しく感じるんですよね。

やっぱり海は最高です。

 

でも、そんな海ですが、実は気を付けないといけない事は沢山あります。

 

そのうちの1つが海に潜む「危険生物」。

海ではクラゲに気をつけていれば大丈夫。なんて

考えているあなた!

 

実は楽しい海にはクラゲ以外に要注意の危険生物がまだまだいるんです!

 

今回は夏の海を満喫するためにも、クラゲ以外の海の

危険生物をご紹介しますね。

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夏の海で気をつける怖い危険生物はヒョウモンダコ!

出典:http://outdoor.ymnext.com/kikenn-09.html

房総半島以南から日本沿岸という非常に広い範囲に生息しています。

体長は5センチから大きなものでは15センチにもなります。

全身に青い蛍光色の丸の模様があります。

 

見た目が蛍光色でキレイだからといって、うかつに触れてしまったら大変な事になります。

ヒョウモンダコの毒はフグと同じテトロドトキシンを含んでいますので

神経のしびれ、言語障害、最悪は死に至るケースもあります。

小さな子供が遊ぶ海の岩場などにも潜んでいますので

注意が必要です。

 

ヒョウモンダコは唾液をかけられただけで毒を受けてしまい、

嚙まれてもほぼ痛みがないので気づくのが遅れてしまう事もあります。

 

また、万が一噛まれてしまった時に、毒を口で吸いだすことは毒が蔓延してしまうので絶対にやめましょう!

手で絞る出すなどの応急処置をしてから、医師の診察を

受けましょう。

 

夏の海で気をつける怖い危険生物はオニヒトデ!

出典:http://haitai.mag.ink/c/plj3h1qc

 

沖縄南部、紀伊半島、八丈島などに生息しています。

全身が鋭い棘で囲まれているのが特徴です。

 

この棘に刺されると、激しい痛みに襲われ、患部が壊死したり死亡するケースも報告されています。

 

オニヒトデは熱に弱いので、万が一刺されてしまった時はピンセットなどで丁寧にハリを取り除いた後で

45度前後のお湯に患部をさらしたあと、病院に行きましょう。

 

夏の海で気をつける怖い危険生物はアカエイ!

出典:http://outdoor.ymnext.com/kikenn-21.html

 

全国の海に生息しています。

体長は40センチから50センチとかなり大きめです。

尻尾に毒針を持っていますが、刺されるとなかなか抜く事は出来ません。

 

刺されると、全身がけいれんし、発熱、嘔吐、重症の

ケースでは筋肉が麻痺して、死亡することもあります。

泳いでいる姿を見かけたら、速やかに場所を移動しましょう。

刺された場合は自己判断をせずに医師の診察を受けましょう。

 

夏の海で気をつける怖い危険生物はウツボ!

出典:http://zukan.com/fish/intemal113

生息地は非常に広く、日本列島の南側全域に生息します。

体長は50センチから大きなものでは80センチにもなります。

 

ウツボはとても攻撃性の高い性格をしていて、無数に生えた鋭い歯は強力で肉がこそげ落ちる程、強力です。

 

ウツボはなわばり意識がとても強いので、自分の縄張りを泳いでいるのを見かけたら、敵とみなして噛みつくことがありますので、見かけたらすぐに移動しましょう。

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万が一、ウツボに噛まれてしまったら、患部を消毒して

速やかに病院へ行きましょう。

 

夏の海で気をつける怖い危険生物はオニダルマオコゼ!

出典:http://zukan.com.fish/leaf67064

沖縄や奄美大島、小笠原諸島に生息しています。

見た目が岩やサンゴのように見えますので、非常に見つけにくく気付かずに触れてしまうと大変です。

 

背びれの棘の毒は非常に強力で、ハブの30~40倍もの威力を持つと言われています。

 

刺されると激しい痛みと共にしびれ、腫れ、麻痺の他に

重症かしたケースでは呼吸困難、心肺停止の後に死亡することもあるほど強力な毒です。

刺された時は早急に病院へ行きましょう。

 

夏の海で気をつける怖い危険生物はウミヘビ!

出典:http://outdoor.ymnext.com/kikenn-21.html

 

沖縄に生息しています。

非常に強力な毒を持っていて、ハブの70~80倍もの威力があります。

 

おとなしい性格をしていますので、基本的には

ウミヘビから襲ってくること少ないですが、

見かけたらむやみに触りにいかずに、移動しましょう。

 

噛まれた直後は痛みはほとんど感じませんが、毒が回ると運動障害や呼吸障害を引き起こします。

 

噛まれてしまったら患部から心臓に近い所を紐などで縛って毒が回るのを防いだ上で毒を吸い出しますが、

判断がつかない場合は、応急処置をした上ですぐに病院へ行きましょう。

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●まとめ

いかがでしたでしょうか?

海で触ってはいけない生物はクラゲだというイメージが

ありましたが、その他にも沢山危険な生物がいましたね。

 

自然に触れる事はとても大切なことですが、

危険なものは前もって知識として知っておくことも

非常に重要です。

 

また、万が一のことを考えて海に行く際は消毒液や

針が刺さってしまった際のピンセットなど、ある程度の

準備も必要ですね。

 

危険生物の生息地は各地によって違いますので、海水浴に行かれる時はあらかじめ下調べをしておきましょう。

夏の海水浴はとても楽しいレジャーですが、各地に生息している生物のことも忘れずに楽しんで来て下さいね。

 

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