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海外での生活ってみなさん一度はあこがれたことってありませんか?

私もその一人で、実際に留学を経験しました。

そこで今回は私も訪れた、日本人にワーホリ人気No.1のオーストラリア

の留学事情を紹介します!

 

これからワーホリなどを考えている方にこの記事を

参考にしてもらえたらなと思います。

 

まず、人気が高い=日本人にとって魅力的だということです。

オーストラリアの何が魅力的かと言いますと、

  • 比較的治安が良い
  • 都市部以外では物価が比較的安い
  • 時差があまりないので日本との連絡がとりやすい
  • 気候がいいところが多い
  • 親日家が多い

ざっとこんなところでしょうか。

 

他のも広大なオーストラリアですので各都市によっても

特色が違いますのでステイ先として人気の高い都市を

幾つか紹介していきます。

参照元

 

オーストラリアでのワーホリおすすめ都市<ケアンズ>

まずは東海岸北部の都市、ケアンズです。

オーストラリアは南半球なので北のほうが暑く

もちろんケアンズも暑いです。

南半球の冬に当たる7月、8月頃でも25度くらいになりますし

もちろん夏は30度越えです!

ですが、私の体感では日本の夏のほうが何倍も暑い気がします!

南国リゾート系が好きな方には最適な気候だと思います。

 

街自体はコンパクトなのですが、英語学校も多くあり、

日本からの観光客も多いのでお土産屋さんや日本食レストラン

など英語にあまり自信がなくても働きやすい環境があります。

 

観光地として開発されていますので特に繁華街のお店などでは

物価は少し高めです。

ですが、郊外のローカルなお店やスーパーなどではそれほど高くは

ないので賢く買い物をすれば問題はないでしょう。

 

ケアンズは寒いのや大都会が苦手で、海や山の自然とのんびりとした

空気が好きな方にオススメです。

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オーストラリアでのワーホリおすすめ都市<ブリスベン>

こちらも東海岸に位置する都市、ブリスベンは

シドニー、メルボルンに次ぐオーストラリア第3の大都市です。

 

ケアンズやブリスベンが属するクイーンズランド州の州都に

なっています。

 

空港には国際線の数も多く、日本からの直行便も

あります。一人で飛行機の乗り継ぎってけっこう不安ですよね。

その心配もありません。

 

第3の大都市とはいえ、1位2位のシドニー、メルボルンに比べると

人口も半分ほどで人口規模的には日本の名古屋ほどです。

要するに感覚としては『ちょうどいいぐらいの都会』なのです。

 

もちろん語学学校もたくさんありますし都会なのでアルバイト先も

見つけやすいと思います。

気候も温暖ですごくいいですし、治安もいいです。

初めてで、滞在都市に迷われている方には

定番中の定番ですがかなりオススメです。

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オーストラリアでのワーホリおすすめ都市<ゴールドコースト>

ブリスベンより少し南、約70kmほどのところにあるこの都市は

オーストラリア一番のリゾート観光地と言ってもいいでしょう!

ゴールドコースト→直訳すると『黄金の海岸』

その名の通り北から南まで役60kmにわたって素晴らしい海岸線が

広がっています。

 

その中には世界中のサーファー達が波を求めて集まる

サーフポイントがいくつもあります!

特にサーファーズパラダイスという中心地区には、

サーファーはもちろん世界中から観光客が訪れますので

アルバイト先などは比較的探しやすいかもしれません。

 

私もこの街に滞在経験がありますが、日本人もかなり多く

その他にも世界中の人が集まり、つたない英語力でも生活はできますので

留学初心者の方にはオススメですが、逆にストイックな環境を

求める方には少し物足りないかもしれません。

 

せっかくオーストラリアに留学に行くので、サーフィンを

始めてみたい。もしくはサーフィンをしていて勉強、アルバイト、

サーフィンの全てを両立したいという方には最適な場所です!

 

気候も温暖で、学校もかなりの数があり

私個人はかなりオススメの都市です!

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オーストラリアでのワーホリおすすめ都市<シドニー>

さらに南に下ると、ニューサウスウェールズ州の南東部に

シドニーがあります。

ここは、オーストラリア最大の人口があり、

政治、経済などあらゆるものの中心です。

 

オーストラリアの首都はキャンベラという都市

なのですが、知名度の高さから

シドニーが首都だと思っている人も

少なくないのではないでしょうか。

 

ワーホリをしている人の中には、仕事に困れば

シドニーに行けという言葉があるほど

やはり仕事の数自体は多いです。

学校ももちろんたくさんありますし、

いろんな国の人がシドニーを訪れますので

国際色豊かな環境で学ぶことができるでしょう。

 

どちらかといえば都会暮らしが好きな方にオススメです。

ただし、やはり大都市なので物価は高めです。

自炊やルームシェアなどで節約するようにしましょう。

 

気候ですが、上記の都市に比べ冬は少し冷え込みます。

と言っても朝晩の気温がマイナスになったりはなく、

昼間も15℃ぐらいにはなりますので日本の本州の冬

ほどの厳しさはありませんので、日本人なら全然平気ですよね!

 

オーストラリアでのワーホリおすすめ都市<メルボルン>

メルボルンはオーストラリア南部の都市で、シドニーの次に人口の多い大都市です。

同じ大都市と言ってもシドニーとはまた違った雰囲気で

町並みは歴史的な建物が多く残り、全体としてのんびりした雰囲気が

あります。

 

別名ガーデンシティとも呼ばれ、緑あふれる公園も数多く点在しています。

 

イギリスの新聞社が発表している『世界で最も住みやすい都市』

No.1に何度も輝いているほど評価の高い都市なのです。

 

『住みやすい』という基準には治安や物価、気候なども含まれ、

人口も多い分、アルバイト先も比較的見つけやすいかと思います。

 

もちろん教育面においてもあてはまり、

学生の街とも言われるほど学校も充実していますので

自分にあった語学学校を探すことができます。

 

オーストラリアでのワーホリおすすめ都市<パース>

今回紹介している都市の中で唯一の西海岸の都市がパースです。

この都市は私個人としてはかなりおすすめです。

 

とは言っても知名度や西海岸という立地からも、いきなりパースに

留学するというのはなかなか選びにくいかもしれません。

私自身もそもそも最初は選択肢に入れておらず、

東海岸の有名な都市から探していました。

 

実際には私はパースに行くことは叶わなかったのですが、

現地でできた友人でパースに向かった人もとても多く、

中には気に入ってそのまま住みついてしまった友人も

何人もいました。

 

それほどの魅力があるとは一体どんな都市なんだろうと

私なりに調べてみました。

 

このパースも『世界で最も住みやすい都市』

『世界で最も美しい都市』に選ばれていて、

世界最大の公園、『キングスパーク』をはじめ、

緑が多く、海や美しい砂浜が広がり

街には大きな川が流れ、自然環境はこれ以上ないほどの

条件が揃っています。

 

人口は九千人ほどで、シドニーやメルボルンのような大都市

に比べるとかなりゆったりしています。

街自体もコンパクトなのでとても暮らしやすいと思います。

 

ですが、実は物価がオーストラリア1高いことで有名です!

なのでもしパースに行く方は日用品、消耗品などは持てるだけ

持って行きましょう!

物価が高い分、アルバイトの時給も最高水準です!

生活費は節約してガンガン稼ぐのもアリですね!

 

大都市圏ほど日本語が通用する仕事は少ないと思いますので

パースを選ばれる場合は少しの英語は身につけておくべきでしょう。

 

まとめ

魅力に満ち溢れた国、オーストラリアで憧れの海外生活を

スタートさせてみましょう!

もし迷っている方がいるなら私なら120%行くことをお勧めします!

必ずその経験はあなたの人生の宝物になるからです!

 

最後に補足ですが、オーストラリアでのワーホリのビザは

他の国にはほとんどない『セカンドワーホリ』という

ビザが存在します。

通常、ワーホリは一年間のみなのですが、条件を満たせば

なんと、さらに一年間の延長ができるビザがあるのです!

これもオーストラリアワーホリの最大の特徴です!

ぜひ二年間挑戦してみてください!

最高のオーストラリア生活になることを願っています!