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最近では幼稚園年代から積極的に習い事を

させている家庭が増えていますが、

「うちの子にはサッカーをやらせたい」

と思っている親御さんも多いはず。

 

また、子供のほうから

「サッカーやってみたい」と意欲をみせる

ケースもあるかと思います。

 

そんな時、親としてみればどのような

チームに入れてあげればいいのか?

また自分で教えるにはいったいどのように

教えればいいのか?

クラブチームに入れたほうがいいのか?

悩みはつきません。

 

そこで今回はそんな悩みを抱えている

親御さんのために、

子供のサッカーの練習におすすめな方法や

クラグチームについて徹底解説していきたいと思います!

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子供のサッカーの練習は何を教えればよいのか?

参照:https://www.pinterest.jp/
 

子供に突然、「サッカーを教えてほしい!」

と言われてもサッカー指導者や経験者でない限り、

何を教えればよいのかわかりません。

 

そこでサッカーをこれから始めようと

している子供にとって何が必要なのかを

ご紹介していきます。

 

ゴールデンエイジの重要性

よく「サッカーを始めるなら幼稚園から始めないと遅い」

というような話を耳にします。

 

確かに早いうちからボールタッチを行えば

上達は早いかもしれませんが、幼稚園や

小学生の年代にはもっと必要な要素があります。

 

それが「アジリティ」「空間把握能力」

です。

 

アジリティとは、敏捷性のことで、

空間把握能力とはボールが飛んできて

どのくらいで自分の元までくるかという

予測能力を言います。

 

よく俊敏性と同じ意味にとらえられますが

正確には俊敏性と敏捷性(アジリティ)は全く別です。

敏捷性(アジリティ)の基礎が俊敏性です。

 

これらは鬼ごっこや氷鬼、ドッチボール

などの通常の外遊びの中で培われるものです。

そしてこのアジリティや空間把握能力を

得る大事な年代を

幼稚園から小学生のゴールデンエイジと呼びます。

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アジリティの発達を手助けする

アジリティの基礎となる俊敏性・神経系は

ゴールデンエイジ年代でほぼ100%近く

まで発達すると言われています。

 

それだけゴールデンエイジ年代は重要と

言えるわけです。

近年の子供達の遊びにも変化があらわれ、

外遊びよりもゲームなど家遊びが主流に

なっていることから、一昔前の子供たち

からすれば、

アジリティの発達低下が顕著になっています。

 

そこで外遊びを補うアジリティ発達の

手助けとなる練習が必要になってくるわけです。

 

アジリティが発達すれば、ドリブルの上達

にも役立ち、ディフェンス時に相手に

振り切られることもなくなります。

 

サッカーの動きにアジリティは必要不可欠なんです。

 

 

アジリティ発達にはラダー練習を

アジリティを補う練習、俊敏性・神経系に

特に有効な練習としては

ラダーを用いた練習が有効です。

 

ラダーを使い、様々なステップを踏むこと

で神経系は鍛えられます。

参照元:http://www.youtube.com/watch?v=C_yZw019n8M&feature=youtu.be
 

参照元:https://www.youtube.com/watch?v=Ay11m5kKLZ4

 

空間把握を補う練習方法

サッカーにおいてトラップ、ヘディングが

必要になりますが、

このトラップ、ヘディングのうまさは

空間把握と深い関連性があります。

 

ボールがあとどれくらいで足元に来るのか

あとどれくらいでヘディングできるのか

が予測できなければヘディング、トラップはできません。

 

空間把握能力を養うには、

ボールを手で持って、真上にあげて両手で

キャッチする練習が効果的です。

 

慣れてきたら、座った状態でキャッチや、

両手でキャッチする前に手を何回叩けるか

を競うのも面白い練習といえます。

 

 


子供のサッカーの練習!クラブチームと町クラブの違いとは?

参照元:https://www.pinterest.jp/
自分で教えるのも限界があり、

いっそのことチームに入れたほうが良いのではないか?

と思っている親御さんも多いことでしょう。

 

チームといってもクラブチームと町クラブ

というくくりがあり、月謝など費用も違ってきます。

その違いはどこにあるのでしょうか?

それぞれ詳しく説明します。

 

クラブチーム

クラブチームとは、NPO法人などといった

組織が運営母体としてあり、

サッカー経験豊富な元選手が専属のコーチ

として指導にあたるケースがほとんどです。

 

Jリーグや社会人チームの下部組織も

こちらのクラブチームに分類されます。

 

選手のレベルも各年代でほぼ均等に上達し、

チームのレベルも高いことから月謝も

やや割高な印象です。

 

一番安くて月5,000円から高くて

20,000円以上と地域性、チームの規模、

レベルなどによって金額に開きがあります。

 

町クラブ

町クラブの特徴は各年代のそれぞれの

保護者がメインに運営することで、

専属のコーチではなく、経験者・未経験者

関係なく、パパさんコーチが指導にあたる

点です。

 

法人化していないチームがほとんどのため

各年代の実力差が激しく、

月謝も1,000円から5,000円と安く設定

されています。

 

〇〇サッカー少年団などがこちらの

町クラブに分類されます。

 

それぞれのメリット・デメリット

それではそれぞれの違いをまとめてみましょう。

 

クラブチームは一週間の練習量が多く、

コーチも専門的知識を兼ね備えたコーチが

いるため月謝は割高です。

 

町クラブはパパさんコーチが主に指導して

いるため、練習は土日がメインとなり月謝は割安です。

 

クラブチームの場合は預けておしまいですが、

町クラブの場合は、保護者が運営主体に

なるので、役員、当番など、協力姿勢は

必要になる傾向にあります。

 

サッカーに対する意識、各家庭の状況

などを考慮して決めていただければと思います。

 

ただ誤解してほしくないのが、

クラブチームに所属すれば必ずうまくなる

とは限らないということです。

 

町クラブでも非常に上手な選手はたくさんいます。

それは何故かと言うと、選手の意識の高さ

であり、「やる」と「やらされている」の

違いにあります。

やるのは本人です。

本人の意思を最大限に尊重してあげること

が最も重要です。

 

 


はじめての練習!必要な持ち物は?

参照元:https://www.pinterest.jp/
 

ある程度行かせたいチームが決まったら

まずはメールなどで問い合わせしてみましょう。

 

複数チームの練習に体験入部して、本人が

実際に体験して楽しいと思ったチームに

行かせることが重要です。

 

必要なものは動きやすい服装と小学生で

あれば4号球ボールが必要です。

 

靴ですが、いきなりサッカースパイクを

買ってしまうとグラウンドによって

使用不可のグラウンドがありますので、

どうせ買うならスパイクではなく、

トレーニングシューズがおすすめです。

 

 

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最近では野球人口を上回っていると

いわれるジュニアサッカーですが、

そのチームも確実に増えています。

 

何より重要なのが、勝敗よりも個の育成です。

 

ゴールデンエイジ年代では特にこれからの

日本を支えるフットボーラーとして

アジリティを中心にした基礎を植え付ける

絶好の機会として、焦らず指導してもらいたいですよね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

以上、「子供のサッカーの練習におすすめの方法!始める年齢やクラブチームは?」でした。

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