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酉の市,一度はテレビで見たことがあるでしょう。

今年も残り2か月を切る11月に

酉の市はやってきます。

 

商売をしている人の行事というイメージが

強いですが,そんなことはありません。

 

誰でも行くことができ,御利益を頂くこと

ができます。

今年はぜひ,2017年の酉の市に

足を運んでみましょう。

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詳しく知りたい!酉の市

酉の市とは?

11月の酉の日に行われる

(おおとり)神社の祭礼のことを言い,

東京やその近辺の関東地方で主に行われています。

 

酉の市(とりのいち)という名前から

分かるように,鳥にちなむ神社やお寺の

行事とされています。

 

酉の市はいつ行われる?

酉の市が行われるのは,11月の酉の日。

モダンなカレンダーでは記載がないことが

ほとんどなのですが,昔ながらの形式の

カレンダーを見ると,いつが酉の日に

あたるのかが簡単に分かるようになっています。

ちなみに酉の日は毎年日にちが変わり,

その年の暦によって回数も変わります。

 

なお,2017年の酉の日は

11月6日,18日,30日

となっています。そして,

  • 6日を一の酉
  • 18日を二の酉
  • 30日を三の酉

と言います。

 

三の酉がある年は,火事が起こりやすい

という言い伝えがあります。

いわゆる,「ジンクス」に近いもの

かもしれません。

 

行ってみよう!酉の市2017!

今年はテレビで見るあの酉の市に行ってみましょう。

と,その前にもうちょっと詳しく酉の市のことを・・・・

 

酉の市では露店をチェック!

神社やお寺に足を運んだら,ずらりと並ぶ

露店を見てみましょう。

見るよりももう,勝手に目に入ってくる

状況なのですが,露店にたくさんずらりと

並ぶのは縁起熊手です。

 

テレビで見るあれだ!ということで,

本物を見たらテンションが上がりますね。

なぜ熊手は縁起ものかというと

熊手は,物を自分の方に引き寄せる,

かき集めるようにしてつかう

というものであることから

福徳をかきこむ,財をかきこむ

ということに結びついていると

考えられているからです。

 

商売をしている方であれば,福徳が

お客さんや売り上げのお金というイメージ

にもつながり,そこから商売繁盛の縁起物

にも結び付いているのです。

 

会社の事務所や,飲食店の店内などに

熊手が飾られているのを

見たことがある人も多いでしょう。

 

また,熊手は見た目が鷲の爪のようである

ともされており,

鷲が獲物をつかみ取りする=福徳をつかみ取りする

にもつながっているとされています。

 

酉に関連する言われとして,

なるほどと思ってしまいますね。

参照元:benesse.jp/

 

酉の市の熊手あれこれ

熊手を見てみると分かるのですが,

サイズもその装飾もいろいろ。

そして,金額もピンきりなのです。

 

商売をしている人は,去年より今年,

そして今年より来年が良き年になります

ようにという思いを込めて熊手を購入して

行きます。

 

去年よりも大きな熊手が買えた,

ということはその分商売が伸びた

という事でもあり,逆を言うと,

来年はもっと大きなものが買えますように,

という想いも込められているのです。

 

ですので,一般的には熊手は年々

そのサイズを大きくしていくことが

良いこととされています。

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2017年の酉の市は「長國寺」で!

浅草酉の市の発祥の場と言われています。

11月6日,18日,30日

台東区千束3-19-6 法花宗鷲在山 長國寺境内

ご開帳 酉の日 00:00

 

午前零時にご開帳の読経が始まります。

そして,大祈祷が続いて行われ,

最後に三本締めが行われます。

 

15分ほどの儀式なのですが,非常に

厳粛かつダイナミックなものです。

 

また,三の酉まである2017年は,

火除守りの授与もあります。

 

2017年の酉の市は「鷲神社」で!

日本最大の酉の市が開かれる場として

知られています。

11月6日,18日,30日

台東区千束3-18-7

 

午前零時に一番太鼓が鳴り響き,

丸一日に渡って酉の市が執り行われます。

酉の市特別御祈祷も行っており,

こちらは随時斎行。

当日の受付となります。

 

また,熊手チャリティーオークションや,

平成福運太鼓の奉納演奏なども

予定されています。

 

2017年の酉の市は「花畑大鷲神社」で!

酉の市開催の神社と言われています。

11月6日,18日,30日

足立区花畑7-16-8

酉年には,神輿渡御も行われるようなので,

2017年は要チェック。

これを逃すと,次は12年後です!

 

また,五家宝は大鷲神社酉の市公認のお菓子。

参拝客の中には,毎年必ず購入する

という方もいるくらい知られている

人気菓子土産だそうです。

 

また,子ども料金のおみくじもあるので,

子連れの方には何かとお得感もある場所です。

参照元:j-town.net/

 

2017年の酉の市は「花園神社」で!

11月6日,18日,30日

新宿区新宿5-17-3

 

明治時代から続く酉の市として有名。

足を運ぶ人は毎年なんと60万人

アクセスが特に良く,新宿三丁目駅から

は徒歩0分となっています。

 

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2017年の酉の市、日にち選びや注意点は?

2017年の酉の市は先の述べたように

11月6日,18日,30日

の3回ですが,全て曜日が異なります。

 

6日(月)・18日(土)・30日(木)

となり、混雑予想としては,18日が

週末土曜日にあたるため特に人出が多く

なることが予想されます。

 

酉の市は3回あるため,いずれか1日を

選べば良いのですが,

縁起を担いで1回目

にする方もいれば

週末の休みの時に行く

という方もいたり,と人それぞれです。

 

また,熊手を取り扱っている露店や

お土産の屋台などは,寺神によって,

その開始時間が異なってきたりします。

早すぎるとまだ準備中ということも。

 

これ以外にも,参拝時間がありますが,

本来の儀式にあやかって,日にちが

変わりゆく深夜零時にお参りをする方も

いらっしゃいますが小さなお子様連れでは

なかなかこの時間帯は難しいですよね。

 

参拝客が非常に多い行事のため,昼間の

時間帯での参拝にも行列ができることが

予想されます。

 

大切な事は参拝するその気持ち

そして,その上で参拝するのに無理の無い

日程やペースを組んでみると酉の市を

大いに楽しむことができるでしょう。

 

以上、「酉の市2017年の日程や開催場所とは?今年は「三の酉」に注意!?」でした。

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