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大人こそ運動会の練習が必要なんです!

この言葉を私の体験談から

声を大にして言いたいです!

 

子どもが運動会のお知らせを持ってきた。

「保護者競技があるんだよ~」

よっしゃ!いいところ見せてやろう!

がんばろう!

これで親の株も上がるウッシッシ。

 

なーんて思っていませんか?

 

ちゃんと練習しないと痛い目にあいますよ!

今回は,大人こそ必要な運動会の練習に

ついてとっても大事な点をお伝えします。

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なぜ大人こそ運動会の練習が必要?

一生懸命走ったのに,コーナーで

ずこっ!

と転んでしまった!

子どもたちからは「わはは」と歓声が。

そしてその中には我が子の

やるせない表情が・・・。

 

よろよろと立ちあがり,また走り直したは

いいけど,またまたずこっ!

「わあっ~!」

 

夜は子どもに

「かっこ悪かった。もう走らないで!」

なんて言われてしまう。

 

運動会の保護者競技アルアルですが,

自分には起きてほしくないですよね。

さらにはそれが原因で怪我をしてしまう

なんてことになったらもう最悪です。

 

実はコレ,練習をすれば防げるんです。

練習や対策を見ていきましょう。

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運動会の練習は実は大人の方が重要?!対策は?

運動会の練習の前に・・・気温対策を万全に!

秋空のもと,さわやかな運動会!

・・・これって,一昔前の運動会の

イメージですね。

 

現在では,春季として5月あたりに運動会

を行ったり秋季として10月あたりに

行ったりなど地域によってまちまちです。

 

そして,5月は初夏で気温が高かったり,

10月はまだ残暑が残っていたり

ということで

運動会シーズンは意外と気温が高い

ということが挙げられます。

 

我々の日常は実に便利なもので,

  • 車の中ではエアコン
  • 会社の中でもエアコン
  • 外出先のお店でもエアコン

と,我々の体にとっては快適な空間が

広がっています。

 

暑さをしのぐためにはとても良いのですが,

運動会の準備となると,これではいけません。

運動会は屋外で行われ,

暑さに参ってしまっていては,競技すら

参加できないからです!

「熱中症」の危険も最近では

よく耳にしますよね。

 

ということで,まずは

無理ない程度に体を屋外競技に適応させる

という意識が必要になります。

 

運動会の練習の前に・・・大人こそ「靴」にこだわろう

保護者競技って言ったって,

リレーを走るだけだからうちにある

スニーカーでいいや。

 

いえいえ,それではいけません!

足元を見くびると,怪我の元になります。

 

運動会だからこそ,TPOに合ったものが

必要なのです。

 

転んでアキレスけんを切ったり,

骨折なんてしたら元も子もない!

 

普段からジョギングやランニングを

日課としている方ならそれ用の靴で

いいでしょうが,普段ばきのスニーカー

しかない場合には,きちんとしたいわゆる

「運動靴」を用意しましょう。

 

必ず試着をして,足に合ったものを。

一度だけのものなのに,もったいない?

 

いえいえ,練習の段階から使いますし,

運動会が終わった後にも

どんどん活用すればいいんですよ。

 

いっそのこと、これを機にウォーキング

やジョギングを初めてみるのもいいかも

しれませんね。

 

運動会の練習の前に・・・・ウエアも適したものを

こちらは基本的に,Tシャツにジャージが

あれば十分でしょう。

 

え?ジャージなんて恥ずかしい?

そんな風に感じるママは,スポーツショップに

行って,お気に入りのジャージを

揃えてしまいましょう。

 

今や,スポーツウエアは普段でも

着られるようなおしゃれ心が取り入れ

られたものがたくさんありますよ。

参照元:https://www.amazon.co.jp/

 

 

大人の運動会の練習はなにから始める?!

運動会の保護者競技で「ずこっ!」

とならないためにはしっかりとした

練習が必要です。

 

主役の子どもたちだって,暑い中

毎日のように練習を重ねています。

 

普段から体を動かしている子どもたちで

さえそうなのですから,

大人になって運動習慣が減ってしまった

大人は,なおさら練習をせねば

なりません。

 

運動会の練習はまずは軽いウォーキング

ウエアを着て運動靴をはいたら,

さあさっそく走り込みだ!

 

ちょっとお待ちください!

 

ウン年前の部活動ではないのですから,

身の丈に合ったことから始めなければ

いけません。

 

昔取った杵柄は分かります,

体力に自信があるのも分かります。

が,

昔と違って,間違いなく体力は

落ちています

ですので,まず無理なくウォーキングから。

 

ウォーキングは,有酸素運動の一つで,

これをやると下半身の大きな筋肉を使います。

休日などを利用して,週に数回は,

集中してウォーキングをする時間を

確保しましょう。

 

それ以外は,通勤時や仕事中に

なるべく歩くよう意識したり,

買い物先で歩くようにしたり,

「歩くこと」を意識した生活を

送るようにすると良いでしょう。

 

運動会の練習、その2は軽く走ってみる

いわゆるジョギングです。

タイムを競うわけではないので,

公園のジョギングコースや,

近所を軽く走ります。

 

ウォーキングよりは息があがりますので,

自分のペースに合わせて。

最初から長距離を走ろうと思わずに,

景色を楽しみながら「タッタッタ・・」と

軽やかに走ります。

 

運動会の練習、その3は走り込みをする

ここまで来たらあとは走り込みです。

とは言っても,我々は体力の落ちた大人です。

 

ですから,いきなり全速力ではなく,

体を慣らしながらすこしずつスピードを

上げていきます。

そして

  • スタートダッシュ
  • カーブを曲がる時
  • バトンやタスキを渡す時

を意識して,練習することです。

 

これら3つのポイントでは,

頭は「速く速く速く!!!!!」

という思考回路になっているので,

体が前のめりになりやすい状態に

なっています。

 

前に行け行け!という脳の働きと

それについていけてない体力の落ちた

我が体の

アンバランス度

が保護者競技での転倒という

無残な結果を招いています。

 

思考回路ばかりはどうしようもない

のですが,体は,練習でいくらか

体力をあげることができますから,

大人こそ練習が必要なのです。

参照元:googirl.jp/

 

大人の運動会の練習はいつから?ペースは?

時期やライフスタイルによって変えよう

春季なら比較的涼しい中で

練習ができますが,秋季の場合は,

真夏の練習はできません。

 

ですので,

春季なら1ヵ月くらい前から

秋季なら直前1カ月はできないことを見越して

夏本番が来る前の涼しい時期にやる

というくらいが良いかと思います。

 

秋季運動会に向けての練習なら,

発想を変え,

有酸素運動として水泳を取り入れる

というのも,時期的にぴったりかと

思われます。

 

子どもとプールにいって,

ついでに練習もしてしまう

要は,生活の中に練習を取り入れて

しまえば一番無理がなく,良いのです。

 

ペースも,仕事や家事のことも考えて,

このくらいできたらいいなの8割

くらいで達成できれば無理ないでしょう。

 

完璧を求めずに,まずは実行し,

続けることを優先しましょう。

 

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これで保護者競技はばっちり

せっかくの運動会です。

運動が苦手な保護者にとっては,

ちょっと気が重いかもしれませんが,

練習をしっかりすれば大丈夫ですから,

楽しんでやっていきましょう。

 

これらに合わせて,練習や本番の前後には

ストレッチをするなど準備体操や

アフターケアを忘れずに取り入れ,

自分の体をいたわりましょう。

 

また基本的な事ですが,

睡眠や食事もきちんととるように親も

気を付けなければいけません。

 

子どもに言うだけではなく,

親も一緒になって取り組み,

運動会では「カッコイイ保護者」

なってしまいましょう!

 

以上、「運動会の練習は大人こそ!

保護者競技で転ばないためには?」

でした。

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